読まなくてもできる勉強法


昨日から「介護ヘルパー」の講座に通い始め
たのですが、そこでとても興味深い勉強法を
教えていただきました。



頂いたテキストは450ページ位ある、とても
分厚いものですが、それを学んで課題を
こなして提出しなくてはなりません。



一瞬、「これ全て書き写して覚えるか」
と思ったのですが、講師の方からこのような
方法が提案されました。



「学校のようにテキストを読んで、要点に
線を引いたりノートに書き出したりしなくていいのです。」




へぇ~(^-^)よかった。でもどうすればいいの?



「テキストは読むものではありません。
テキストは調べるために使ってください」



意外な言葉にびっくりしました。



テキストは読むものではない。

調べるものだ。



そういえば、聖書を研究するときもそうでした。


聖書は読むのではなく、手引書を使って
調べるときに聖書を使って確認していました。



調べるということは、何かキーワードがなくては
なりません。



その時、後ろにある「索引」を使って
調べるといいということでした。



つまり、先に課題の問題を見てキーワードを探します。



そのキーワードを索引から調べると、テキストの
何ページにあるかがわかります。


テキストの本文を書き写します。


それで課題が出来上がるというわけです。



例として、

①介護福祉士および介護福祉法は1987年に制定された。

という問題の正誤を考える時、キーワード
「介護福祉士」「介護福祉法」です。


索引で「介護福祉法」を見るとテキストの54ページを
参照するようにと書かれていますのでそこを開きます。


するとちゃんと説明されていました。


なるほど。


ちなみにこの問題は「正解」です。



索引があるなら全てそう言う方法でテキストや
問題集は勉強することができるわけです。



これなら分厚い教材を丸写ししなくてもいいですね。



ただね、私たちがよく使う「情報商材」には
こういった索引がついてないですので、この方法で
勉強することはちょっと難しいな・・と思ったのです。




・・が、目次で代用することで、ある程度
調べることができます。



さらにパソコン内の検索を使うと、自分が知りたい
ことをキーワードで検索すれば、何かしらの教材に
ヒットしたりします。


この「索引」とはインターネットでいう、
検索エンジンと同じです。



私たちは自然と自分が知りたいことを何気なく
キーワードを考えて入力して検索していますよね。




つまり、課題にあるような「質問」を自分の
頭の中で起こしています。


「・・・とは何だろう?」とか、
「いつからこうなったのだろう?」とか。
「これはどう言う意味だろう?」とか。



その質問をノートや頭の中に描きき出した場合、
それについての答えをネット上の「テキスト」か
パソコン内の「テキスト」かどこかに答えを
見出そうとしているのです。



そうやって答えを得たモノについてはしっかりと
記憶しているもです。



勉強とは常に「考え」「調べる」ことの繰り返しです。



では、どうやったら自分のサイトから売れるだろう?



そういうことを知りたいと思ったとき、あなたは
どうしていますか?



それについてもきっとあなたはたくさん調べて
きたに違いありません。



そういう疑問を解決してくれたり、願いを叶えて
くれそうな「教材」や「セミナー」や「塾」に
多額のお金を投資してきたかもしれません。



でも、少し考えて欲しいのです。



どんな知識も今はこうしてちょっと検索するだけで
調べる事ができます。



あるいは同じようなことを教えてくれる
書籍も安く手に入れることができたりします。



安易に高額な塾やセミナーに手を出すのではなく、
まずは「調べる」癖をつけ、それでも満足できなかったら
書籍を買いましょう。


そのあとに「情報商材」でも遅くないです。



私も書籍を買って読んだりしますが、
情報商材よりも安くてかなり参考になるものも
ありました。



書籍には「情報商材否定論」が書かれていた
ものもあります。



それでも私は「情報商材」の良さも理解しています。



情報商材の利点は、


・サポートがある
・アフィリエイターや販売者との縁ができる
(人脈ができる)
・やはり専門的な知識がすぐに身に付く
・著者(販売者)の稼いでるレベルが高いものも多い



そこで私はこう結論しました。



ネットで検索して調べて解決できるものは
ネットで調べるようにする。


オススメされている書籍があればまずは
安いので書籍を買って読んでみる。



書籍では「基礎」を知るつもりでいいと思います。



書籍で学べなかったものや、さらに
詳しく知りたいのなら情報商材を買う。



勉強する目的はあくまでも、

「資格を取ること」だったり、「スキルアップ」
だったり、その先には当然「稼げるようになるため」
だったりします。




全ては「近い未来に自分がどうなりたいか。」


それを思いに留めて勉強にも励んでくださいね。

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2013年3月16日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:勉強法

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コメント

  1. hiro より:

    こんにちは。
    ランキングからまいりました。

    何事も、勉強は必要ですよね♪

    あらためて、そう思いました。

    役立つ情報ありがとうございます!

  2. より:

    hiroさん、
    ブログにご訪問ありがとうございました。

    いつまでたっても勉強は必要ですね^^

    でも人間って楽したいから、簡単にできる勉強法を
    探していると思います。

    ちょっとヒントになればいいな・・と思って書きました。

    これからもよろしくお願いいたします。


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