現役ライターに直撃インタビューしてみました。


前回、「今年はコピーライティングが
ブーム?」みたいなことを書きましたが、

やはりあちらこちらで「コピーライティング」に
関する記事を見かけます。



私たちのように、ブログやメルマガを
書いている人にしたら、「ライティング」
というものは、永遠のテーマかもしれません。



でね、私もたまたまライターの友人がいるので、
今回、その方に2つほど質問をさせていただきました。、


どうやったらライティングスキルが上がるのか?

どうやったらコピーライターになれるのか?



あなたもそのことに関心をお持ちでしたら、
是非、聞いてくだされば・・と思います。


長年の友人なので、雑談のような感じでさりげなく
メールで聞いております。


私はその方のことを「マニ」と呼んでいます。
あだ名の由来は一応、内緒です。


ちなみに彼は私のことを「どんち」と呼んでいます。


これまた由来は一応、内緒です。


では、二人のメールのやり取りをどうぞ!

↓↓


R:最近マニはどんな雑誌のライターをしているの?


M:マニライターは作家と契約して、アイディアを
提供したり、編集者に頼まれて若い作家志望の連中に
作文の指導をしている
わ。

自分では書かなくなっちゃってるわ。

修行時代は4人の作家を渡り歩いて仕えていたわ。

今は5人の作家と付き合っているわ。仕事でね。


R:へえー(^O^)凄いな~!私もライターになりたいなぁ。

どうやったらなれるのかしら?


M:すごくないわよ~。(^O^)

でも、ライターになるには作文を早く書く訓練が
必要かもだわ。

1日に原稿用紙を100枚を埋めるをマニは
ひと月やったわ
。皮下脂肪のにじむような
苦しみだったブヒ。


R:なるほどね。大変そう~~。
自分で売り込まないと仕事はないのよね?


M:最初はね

すこしづつキャリアを積んでいくしかないのは、
どんな仕事でも一緒だけどね。


今はネットでなんでも調べられるから、
ライターもよっぽど知識が豊富でないと
読者に対して圧倒的な優位性は保てない
という難しい時代
よ。


R:そうよね。生半可な気持ちではできないわよね。


M:本当は宝くじ当てて遊んで暮らすとか、
竹やぶで1億円拾うとか、そういう
悠々自適な暮らしがしたいわ。


R:マニは十分、フリーで生活しているわよ。
羨ましいわぁ。


M:フリーはフリーでも、いつも小汚い格好して、
一日中家にいるから、近所からはフリーター・・
いや、ニートだと思われているかも。


R:そんなことないわよ。まぁ・・他人なんて
どう思おうと関係ないし。素晴らしきフリーライター
生活だわよ。

ところで、マニはどうやって新人ライターを
教えているのかしら?

マニさえよかったら、その教え方や、本業の
ライターとしてのノウハウをインターネットで
販売してみない? 手伝うわよ。(^-^)


M:ありがとう。しかしながら、人様に発表したら
手の内が競合相手にバレて仕事しづらくなっちゃうわ。


新人教育は、マニを見出した編集者が、マニを使って
若者に作文のイロハを叩き込ませているのよ。


R:そっかぁ。だよね~。ごめんね。

マニは一流ライターだから信頼あるのね。
何年やっているのかしら?


M:気にしないでだわよ~。どうにか形になって
きたのは・・の時くらいだから、もう15年も
こんなことやってるわ。


R:15年とはベテランね。
私たちの業界でもライティングスキルは必要なのよ。
私もマニから教わりたいなぁ。

M:ライティングスキル。
まずは一日、原稿用紙100枚に物語を書くのだよ。

R:一日に原稿用紙100枚に物語を書くの?
それで?

M:そうすると運動選手で言えば、基礎体力が
つくって感じ
ね。早く書く練習にもなるし。

R:書いてるだけでうまくなるの?

M:ホントに一日百枚を一ヶ月やれば、ある程度は
自力がつくと思うわ。


百枚四千文字という物語をひねり出すセンス。

ひねり出した物語を百枚にまとめる技術。

やり遂げた~という自信。


得るものは多いわ。


普通に商品の紹介とかコンパクトに書くのには
そこまでの修行は必要ないわね。


むしろ必要なのは、本をたくさん読むことよ。


これは作家もライターも一緒

古典と呼ばれる作品をたくさん読めば、
たくさんの言葉を自分のものにできるのよ。


言葉を自分のものにしていないと書こうと思っても
書けないからね。



R:なるほどね。書く読むは必須ね。
努力してみるわ。(^-^)

素晴らしいノウハウ、ありがとう。

マニがいうのだから間違いないわね。

M:古典がとっつきにくかったら、まずは興味のわく
ジャンルからでいいから
文庫本を常に携帯して
空き時間に読んでみて。


R:わかりましたわ。

マニ先生、ありがとうございました。




いかがでしたか?


ちょっと、個人的なメールのやり取りのような
会話ですが、あえて原文のままご紹介させて
いただきました。



それは、現役のライターさんの普段の生活が
どんな感じか、その雰囲気を味わって
いただきたかったからです。


そしてそして・・友人との会話だからこそ、
ポロっと本音が出るんですね。



やはり肝心の「ノウハウ」なるものは、
手の内をバラすと自分の仕事がしづらくなるので
教えられない、
ということでした。


ライターを本業としている人の本音です。


それでも、冗談ぽく話している中に、とても
興味深いノウハウが織り込まれていることに
気づかれたでしょうか?


●一ヶ月間、毎日、基礎体力を付けるために
文字数の多い、物語を書いてみること。

何故なら、

百枚四千文字という物語をひねり出すセンス。

ひねり出した物語をまた百枚にまとめる技術。

やり遂げた~という自信。


など、得るものが多いからです。


●商品の紹介とかコンパクトに書くのには本を
たくさん読む事が大切である。


・特に古典と呼ばれる作品をたくさん読む。
そうすれば、たくさんの言葉を自分のものにできるから。


・古典がとっつきにくいなら、興味のわく
ジャンルの文庫本をいつも携帯して空き時間に読む事。




この方は作家さんのゴーストライターですが、
もう十分、作家としてできる実力を持っています。


でも、表舞台に出るよりも裏方でいるほうが
好きなのだそうです。


メールの文章もとてもユーモアのセンスに
溢れていて、退屈しません。


だから、10年間もメールだけの友達として
続いているんですね。(^-^)



あなたもこれは取り入れてみよう、と思うことが
ありましたら是非、実践してみてくださいね。


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