売ることを恐れないで。


「恐れ」とは、人が持つネガティブな感情の一つです。



こんなことを言ったら人にどう思われるだろう。



人は自分のことを悪く思われたくないので、物事を
はっきりということを避ける傾向があります。



それは誰しもがもっていますよね。



私も当然もっています。



しかし、ネットビジネスをしていると、どうしても、
壁にぶち当たるのが、そういった「恐れの気持ち」と、
「本音」の葛藤でしょう。




多くのアフィリエイターは、
本当は売りたいのに「売りたがっていると思われたくない」と、
虚勢を張ったりしがちです。




「稼ぎたいのです。」



それは言い換えるなら、


「自分からものが売れて欲しいのです。」


結局は、


「自分から買って欲しいのです。」と言っているのと同じことなのです。




それなら堂々と「買ってください」と言えばいいのです。



だって、あなたはお金を稼ぎたいのですよね。



それなのに「買ってなんて言いたくない」「言えない」のは
なぜなんでしょう?



そこに「人に(読者さん)にどう思われるか」を
心配しているからではないでしょうか。




「あの人は稼ぐことばかりしか考えてない」とか、
「売りつけてくる、と言われたくない。」



そういう恐れの気持ちが「アフィリエイト」を
しにくくしているのではありませんか?




私もね、「売りたくないんです」と言ったり
思ったことがありました。




それは「不必要に煽って、ものを買わせたくない」
という気持ちが強かったからです。



でも、「いいもの」や「必要と思えるもの」に関しては、
どうどうと紹介していいと思っています。




さらに、自分もきちんとお金を払って購入したものは、
人にもきちんとお金を払って購入して欲しいと思っています。



聖書にはね、


「あなたがたはタダで受けたのです。タダで与えなさい」


というイエスの言葉があるのですが、これはイエスの教えは
お金など払うことなく与えてもらったわけですから、
人に教える際もタダで与えなさい、ということを言っています。



逆に言えば、「お金を払って受けたもの」であるなら、
「お金をいただいて分け与えなさい」とも言えますよね。



私のビジネスの基準もそこにあります。



自分が無料でもらったものは当然、無料で提供していきますし、
それは当然だと思っています。



しかし、自分が手に入れた良いものが「有料」でしか、
手に入れられないのであれば、人にお勧めするときも、
「有料ですので購入してくださいね」ということに対して
1ミリも心が痛むことはありません。




「Aという商品はとても良いものですし、あなたにも
手に入れて欲しいと思います。


しかしそれは無償で提供されていないのです。


なのであなたも手に入れたいと思うなら、●●円で
手に入れてください。」



これは事実ですし、正当なことなのです。



それでもやはり、
「売っていると思われないで売る方法が知りたい」とか、
「売れる文章を書く秘訣が知りたい」とか、
思ってしまうんですよね。



そんなあなたのために、まもなく新しい「コピーライティング」の
教材が販売されます。



これも私は自分で購入しました。


中身も拝見しました。



そうですね。


ライティングのスキルアップになる教材だと思いました。


それについてはまた、後ほどお知らせしますね。^^

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