いつもあなたがいてくれたから、頑張れた。



レビューサイトがないにもかかわらず、
3回のご紹介だけで、続けてご購入していただいてます。

aikon
新・魔法のコピーライティング


蘭のレビューサイトが完成しました。(^-^)


ご購入してくださった読者さまでまだ、特典の
ご請求がない方がいらっしゃいます。


早急に蘭までご連絡してくださいね。


特典をお渡しいたしますので。


今日は,なんとなく自分のことを書きたくなりました。


なんだかんだといっても、もうすぐ今の会社を
退職する時期が近づいてくると、いろいろなことが
思い出されます。


今でこそ、好きなことを言い合える仲になった
「先輩事務員」さんと私ですが、当初は決して仲が
いいとは言えませんでした。


私は今の会社に入った時、始めは週2回でいいという、
アルバイト感覚だったのですが、すぐに仕事を
増やされて、フルタイムで週5日、出勤するように
なりました。



それまでは「一人事務員」として彼女が頑張って
いたようでしたが、私から見れば事務員というよりは、
まるで所長の「秘書」のように見えました。


彼女はどんなに電話がたくさん鳴っても、
ほとんど電話をとることもせず、暇そうに
していました。


なので全ての電話は私がとっていました。


電話を取ると、そこから発生する仕事が必ず
ありますが、それも全て私が一人で行っていました。


朝一番に多いのは主にクレームです。


クレームは1つでも大変なのに、取る電話取る電話、
全てクレーム処理だと、それだけでほとんど時間が
潰れてしまいます。


私は一日中、電話対応とクレーム処理に追われ、
増やされた仕事を終えることもできないまま、
かといって残業も許されない状態でした。


無駄なお金を払いたくないという所長からは、
「仕事が終わらないなら、タイムカードを
押してから残業するように」と彼女を通して
告げられていました。


要するに私には「サービス残業」を強いていたのです。


彼女はというと、喫煙できる「応接間」に所長と
二人で入り浸っては、タバコを吸っている、
という状況でした。


また、暇なものですから、しょっちゅう所長と
「買い物」と称して仕事中に出かけていました。


そんなわけでしたので、ほとんどといっていいほど、
彼女は事務員としての機能を果たしていないように
私には見えました。


当時、家に帰ると私はよく、主人に愚痴ったものでした。


「あんなに仕事をしない事務員なんて、
今まで見たことがない。ありえない」と。


そんな怒りの気持ちを話す私に、主人は
見方を変えるように、よくこういったものです。


「事務員だと思わず、秘書だと思えば腹も立たないだろう」


そう言われても、実際に職場にいると、私の方が
時給も安いのに「なんで自分ばかりがこんなに
仕事をさせられているのだろう」


ストレスから、喉に異物感を感じるようになりました。


それ以外にもいろんな差別的な扱いを受け、
私の中では、彼女や所長に対する不満は
募る一方でした。


そんなふうでしたから、初めの2年間くらいは、
とても仲がいいとは言えない状態でした。


一度、どうしても許せなかったことがあります。


それは、彼女と所長がいつものように黙って
事務所から姿を消して、どこかに行ったことが
発覚した時でした。


じゃんじゃん鳴る電話を一人でとりながら、
いつものように忙しくしていたときのこと。


呼びに言っても彼女も所長も、どこにもいないのです。


その時、新しく入った3人目の事務員が
出勤してきて、

「今、二人で外に出ていきましたよ」と
教えてくれた時の怒りの気持ちといったら・・
言葉では表せないほどでした。


「は?何で仕事中に、それもどこに行くとも
告げずにいなくなるのかな!信じられない!!」



この時ほど二人に対して怒りがこみ上げて
きたことはありませんでした。


二人は仲良くお買い物に行き、当然のように
食事をして帰ってきました。


私は帰社した二人を捕まえて、もうクビになっても
いいと思って、はっきりと言いました。


「今度こんなことをしたら本社の総務課に訴えます。」と


事務員にも黙って、二人でどこかにいってしまう
という、いけないことを今までも所長は、
平然と行っていたのです。


それまで、後輩だからといつも彼女には
遠慮していた私でしたが、それ以来、不満は
はっきりというようにしました。


こんなことがあってから、私という人間のことが
彼女にも分かってきたのか、彼女はだんだんと
私に対して色々と話してくれるようになりました。



お互いの育った家庭環境がおどろくほど
似ていることもわかりましたし、叶えたい
大きな夢があることもわかりました。


彼女は漫画家になるという夢を持っていましたが、
ある編集部のせいで挫折していました。


私はというと、ネットビジネスで稼ぐんだという、
夢を話しました。



彼女はまだ当時は子供が小学生だったこともあり、
中々、漫画家になるという夢が叶えられないでいましたが、
私は2010年にレポートを出したり、メルマガを出したり・・
と、徐々に夢を叶えていきました。


時には「ライバル意識」のようなものが働くことも
お互いにあったと思います。


しかし、お互いのいいところも認め合うようにも
なりましたし、悪い部分は率直に指摘することも
ありました。



いつの間にか、私は彼女にネットビジネスのことでも、
意見を求めるようになりました。


また、昨年のあのひどかった「ストーカー男」の件も、
誰にも話せなかったけど、彼女にだけは相談する
ことができました。


彼女も昔、似たような経験をしていたことを
私にだけは打ち明けてくれていたからです。


彼女のおかげで私は随分と、気持ちの上でも
助けられてきました。


そして今回、私の母の死後、将来のために
「介護の資格を一緒に取ろう」といって、
学校は違っても同時に講座に通いました。


同じ時に同じことを学んだせいか、
職場でもそれぞれの経験を話すことが
多くなりました。


彼女は私のことを「もしもマダムがボケたら
私が介護に行くから」と言ってくれます。


「ありがとう^^」

(まだ、ボケる年齢ではないですが)

そんな私と彼女はもうすぐ「同僚」としてはお別れです。


「辞めるまでカウントダウンだわ」と笑って
話す私に、時折、寂しそうに、

「あなたは夢があるのだから、一生懸命頑張るのだよ」

と励ましてくれる彼女を見ていると、このまま
私のわがままでやめてしまっていいのかな・・。


ふと、心の中で彼女に「ごめんね」と詫びています。


「あなたがいたから、がんばれた」


きっとお互いにそう思っているのだと、5年の月日を
顧みながら思うこのごろです。


どんな仕事でも「ライバル」のような人の存在って
自分にとって、時には心の中を乱されたり、悔しい
思いをしたり・・・と、いい思い出はないのかも
しれません。


でも、お互いがお互いを意識してきたからこそ、
「切磋琢磨」とでもいうのでしょうか。

(聖書的には「鼓舞する(こぶする)」というのですが。)

磨きあってこれたのも確かです。


私も彼女がいたから、「頑張ってこれた」。


そう心の中で感謝しています。


そして、これからは違う土俵で闘っていきます。


今までは日曜は仕事だったので、彼女とは休みが
合いませんでしたが、今度から私は日曜日は休めます。


「日曜日は遊びにおいでね」


「うん、マダム(私のこと)のうちにいって、
フォトショ、教えてあげるからね」


画像が得意な彼女は、画像が下手な私に「フォトショップ」
の使い方を教えてくれるそうです。^^


彼女の描く可愛い画像は、既に私の基本特典の
一つとして、並べていますけど、これからますます
増やしていけそうです。


私も彼女が晴れて漫画家としてデビューを果たす
ことができたら、ネットを使って応援していこうと
思っています。


そんな日が来るのもきっともうすぐだと信じています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ
にほんブログ村

タグ

2013年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

(Spamcheck Enabled)

Spam Protection by WP-SpamFree

このページの先頭へ