あなたのお店がもし乗っ取られたら・・


木曜日に、仕事の昼休みを利用してもう一度、
検察官の方に電話しました。


月曜に行ったときのおはなしだけでは、納得できない
ことがあったからです。


今回の事件の争点
「犯人に私のブログやサーバーに対して
アクセス権限があったのかどうか

だというのですが、いくら当時は協力者であったり、
仮に親しかった人だったとしても、犯人にブログを
消されたときはすでに「決裂」したあとでした。


そこで私はブログやサーバーに「仮にアクセスを許可
したことはあったとしても私のドメイン管理の
IDやパスワードやメルアド書き換えること
・・つまり“横領”や“乗っ取り”は許してません。

これは単なる不正アクセスではなく、乗っ取りなのです」


ということを電話で話しました。


私に起きたことをたとえを使って説明しましょう。


例えば友人があなたの店に頻繁に来るようになり、
親しくなったとします。


親しくなるうちに、その友人はあなたの店を
無償でお手伝いしたいというようになりました。


好意とはいえ、無償というのも悪いので
あなたは善意から、できる限りのお礼やお世話を
したとします。


しかしその後、その友人はだんだん厚かましく
なっていきます。


自分で一切お金も払ったわけでもないのに、
あなたの店を手伝ったことをたてに、自分に
権限のない事柄を行うようになっていきます。


そして図々しさがエスカレートして、少しばかり
店のことを手伝ったとして「賃金」を要求したり、
しまいには「扶養義務」を要求してきたとしたら。


そのせいであなたがその友人と付き合うことを
やめたくなり、既に一切の交際をお断りした場合。


あなたに何か落ち度があるでしょうか?


そして、友人は自分の要求が通らないとなると
逆ギレし、あなたの家の物を勝手に売りさばいたり
あなたの店の鍵を勝手に付け替えて、あなたが
自分の店に入れないようにしたとしたら。


しまいには店の名義を許可なく自分名義に
書き換えたりしたら?



完璧な犯罪ですよね。



普通はこういうことはめったに起こりませんが、
それでも中には歪んだ性格ゆえに、ストーカー
なったり、逆恨みする人間というのは存在します。


私に起こった事はまさにそういう種類の
こと
なのです。


普通なら「ありえない」ことを主張されたり、
されたのです。


相手はいろいろな言いがかりをつけて、
そうしたのです。


こういう種類の犯罪をリアルの店でなく、
インターネット上のお店でされたのです


検察官は「この事件は難しい・・」と言っています。


確かに難しい事件でしょう。


刑事事件として処罰するには「証拠」がものをいいます。


しかし、こういうビジネスを知人や友人と行った場合など、
「いついつからあなたにはアクセスさせません」
などということを、いちいち契約書などを作って書くひと
などいるとも思えず、証拠、証拠と言われてもね。


結局のところ、教えていたパスワードや登録
メールアドレスなどを変えるしか、方法がないのかも
しれないですね。


ネットビジネスはパートナーがいる場合、
信用とか信頼で行っていることが多いと思います。


しかし、今後は「決裂」したときのことを考えて
おくことも必要になるのではないでしょうか。



あなたも今後、どのようなビジネスをするに
しても、契約書だとか、同意書、借用書、などは、
明確に作成して保存しておきましょう。


初めて明かしますが、私には相手には内緒で録音した
相手との会話の音声が1つあります。


それが何かの証拠になるのなら、あるいは
必要になることがあれば、それを持参して
もう一度検察庁にいこうと思います。


二度とこういう犯罪の犠牲にならないためにも
あなたも「組む相手」を十分選んでくださいね。


そして必ず、証拠をとっておきましょう。

ICレコーダーや、パソコンであるなら
無料の録音ソフトなどをインストールしておきましょう。


結局のところ、自分や自分の店を守るのは
自分でしかないのですから。


kagi

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2013年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不正アクセス

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